スポ育

このところ、WBC日本代表の話題ばかりの私ですありますが、野球(ソフトボール)に出会って人生が180度変わった過去があるんですよね。

私が幼い頃は、内気で泣き虫な少年だったのですが
(今の私をご存じの方は考えられないでしょうけど(笑))
そんな私をいつも心配してくれていたのが母でした。

母は学生の頃ソフトボールをしていたらしく、毎日仕事で忙しい中、キャッチボールをたまにしてくれました。

私は、たまに母とするキャッチボールが大好きで、よくお願いしたことを覚えています。

ただ、スポーツが得意だったわけでもなかったので、全く上手く出来なかったと思います。

小学校2年生ころ、あまり友達もいなく何かあるとすぐに泣いてしまう私を心配に思った母が、町内会のソフトボールチームに入ることをすすめてくれました。

上手くはなかったのですが、キャッチボールが好きだったのでチームに入ることにしました。

ただ町内会のソフトボールチームは小学校4年生からしか入れなかったのですが、母が気の弱い私のために無理くり頼んで入れてもらったのです(^_^;)

町内会のチームに入ってからは、上級生のかたも優しく接してくれ日に日にソフトボールが上手くなっていきました。

ソフトボールが上手くなるにつれ、今まで気の弱かった私が自分の意見が言える様になり、活発な少年に変わっていきました。

私は、ソフトボールに出会はなければ今の自分はないと思います。

そして、子供を思う母の優しさがあったからこそ、今の自分があるのだと思います。

スポーツは、私にとってはなにものにも代えがたい社会勉強だった様に思えます。